
前回カフェ特集の日記を書きましたが
本来書こうと思っていた内容を忘れてしまい、webにのせた後にそのことを思い出しました
僕も友達同様に忘れやすくなってきたのかもしれません。。。わ~
最近お客さんに借りた雑誌に「近代食堂・別冊・喫茶&スナック」(借りたのは昭和55年発売)というのがあって
今の「cafe sweets」みたいな雑誌でした
また30年後には違う名前で同じような雑誌が発売されているんでしょうね
その「喫茶&スナック」には店々の珈琲の淹れ方が説明してあって
へぇ~とか、嘘やん!とか、言いながら読めて面白かったです
どんな淹れ方でもいいんですが、その淹れ方にたどり着いた研究心というか探求心が素晴らしいなと思う
その中でも井上誠さん(珈琲研究家)は今の主流の淹れ方をその当時からレクチャーされていてたり
今は無き・吉祥寺「もか」の店主・標さんが「もか」ができるまでを執筆されていたり
興味深い雑誌でした
ってことを今のカフェ事情と交えつつ書こうと思ってました
が
そのメインの部分(一番書きたい内容)をやっぱり忘れてます
ってことで、この日記も蛇足な感じで終わるんだな・・・

みなさんはもう2月号の「ながさきPERSS」読みました?
Cafe特集ですよ!
仲良くさせていただいてる店がたくさん載ってた!
(dico.appartoment、marble、monne legui mooks、2CO cafe、mucus、サイゴンカフェ、cafe.5、elv cafe、cafe foglio、MY珈琲、キャットナップ珈琲、waranaya、cafe kiitos)
もしかして、仲良くさせていただいてると思ってるのは僕だけの勘違いかもしれませんが
そう言わずこれからもよろしくおねがいします
そして!特集1ページ目は「駄菓子カフェ まるる」でした!
おめでとう!!
こう特集されるとまだ行ったことのないカフェがたくさんあって困るな~
1日しか休みないのに~!笑
でも、行く行く!

というわけで行ってきました
hum EXHIBITION@HANAわくすい
humに関わったハイタイドの担当の方も在わくすいだったので色々話しを聞くことができました
話しを聞いてるうちに商品よりその方が気になってしまい、そして気に入ってしまった
その気に入った方から商品説明を受けると商品も気に入ってしまった
そう、まんまとハマッてしまったのでした
ドッグイヤーを想定してのノートや、メモ紙を挟めるメモ帳や、破れない表紙のノートだったり
僕も2冊買ってしまいました
来週もその担当の方が来られるとのことだったので僕は来週も行こうと思ってます
そこで、占いの話しと繋げるんだけど(笑)
例えば今日の占いで「ステキな出会いがあるでしょう」ってよくありますよね?
でも、それは部屋を出なければ、ステキな出会いはほとんどありませんよね?
僕は思ったのだけど「これだ!」と思った占いには自分から近づこうと
だから、来週も行くのです
結局占いも自分次第なのかもしれませんね
占いの結果が近づいてくるのか、占いの結果に自分から近づくのか

1月20日より2月8日まで(11:00~18:00 wed closed)
波佐見のHANAわくすいでステーショナリーブランド”hum”の特別展示会が開催されます
福岡を拠点とするステーショナリーメーカーハイタイドと
大阪を代表する気鋭のクリエイティブ集団garfによる
従来の枠組みにとらわれない新しいステーショナリーブランドがhum(ハム)の
ラインナップが長崎県波佐見町の生活道具の店「HANAわくすい」にて一堂に会します
アイデアが生まれ、かたちになるまでを「think・catch・draw・stock」という
4つのフローに分けて構成されたラインナップには
何気ない日常を新鮮にしてくれる小さな仕掛けがちりばめられています
そら、行かなきゃね!

お客さんからお借りしたCDのなかに
Lantern Paradeがありました
名前は以前から知っていたのだけど
このレーベルから出るのはなぜか聞く気になれなくて敬遠してましたが
この聞かず嫌いってのはダメですね
「回送列車が行く」って曲があって
それは鈴木勲さんの「Everything happens to me」をサンプリングでしてるんだけど
それが僕が気に入った理由です
この元ネタの曲のおかげで日本人ジャズが好きになったり
このピアノの菅野邦彦(スガチン)の演奏がすごく好きだったり
バラードの「Everything happens to me」だったらchet bakerのが好きだったり
とにかく
いい音楽に出会えたり思い出したり