• 2009.10.23

う~たん通り 秋の窯まつり

岩井窯
引越し後
料理をするようになってから
ようやく
一目ぼれして買った皿達を使えるようになった

レコードの収集は終了したけど
次は食器の収集が趣味になりそうな・・・
収集癖ってのは治らないのか?
といっても
お金がないから
地道なもんですけどね


佐世保にかえってきて
磁器・陶器などなど
身近になった

それは当然で
周りには伊万里・有田・三河内・波佐見があるんだし
九州はうつわ天国だったりして

そして
僕はなんでも濃いのが好きみたい


写真のうつわも
釉薬をたっぷり塗ってあったりして
珈琲も濃いのが好きだし
あれも濃いのが好きだし

10月31日(土)から11月3日(火)
有田のJR上有田駅から徒歩5分 上有田う~たん通り

「第13回 う~たん通り 秋の窯まつり」
開催です
久しぶりに「う~たん」と聞いてちょっとビックリしましたが
そっちじゃないです

教えてくださったのは
三河内の雑貨屋「tint」さん
ありがとうございます!

  • 2009.10.21

ペンギン・カフェ・オーケストラ

夕焼けに軍艦が見えます

佐世保には好みのCD屋さんがないので
先日の旅行で2枚のCDを買ってきました


1枚はshibuya keiichiro[for maria]
雑誌「装苑」に紹介されていて気になっていたもの
全く知らなかったのだけど
いままでの作品とは全く異なった作品らしく
(その前までの14作を聞いてないのでわからない)
今回はピアノソロ

亡くなった奥さん(マリアさん)に
捧げた音楽とのこと

聞いてみる
簡単には感想なんて言っちゃいけないと思うので
次のCDの話しに・・・


試聴で気に入って買った
nakashima motohiroの「We Hum On The Way Home」
喫茶店で流す目的だったので
喫茶店で流れてます

無機質な感じなんだけどちゃんとメロディアスで
言ってることが矛盾してるんだけど・・・
って思ってたら彼のHPに書いてあった
”親しみやすいメロディアスな旋律の優しさと、ゆるやかなミニマルが作り出す、浮遊感あるアンビエンスのゆらめく心地よさ”
らしいです

だから
って関係ないけど
ペンギン・カフェ・オーケストラみたいです
あ~とか言わないです



たぶん
僕だけの勝手な想像ですが
カフェブーム最盛期のとき(いつやねん?)は
無機質な感じの音楽が流行っていて
なんだかそれはそれで良かったのだけど
今はそんな感じじゃないとこが多いような気がするんですよね
縛りが解けたっていうか・・・
考えすぎか!(笑)

だからこそ
僕は今
そんな音楽を聴いてます
little tempoの「ron riddim」はカフェブーム初期のころ
良く流れてましたね
今のlittle tempoも好きですが
初期のころも大好きです
サントラで参加した映画「茶の味」も大好きです

  • 2009.10.20

紅茶が冷めない距離

MIXERさん
喫茶ジジ近辺に
また新たなショップがオープン

古着(メンズメイン)・古家具・食器などなど
取り扱ってるその名は「mixer」さん
いや~嬉しい限りです
さらにその店主さんの笑顔が・・・


9月にオープンしたのに紹介遅れましてすいません
だって
笑顔に完敗してしまい
立ち直るまでに時間がかかってしまいました
・・・

当店にもお客様を紹介してくださって
これまた店主に癒されに行かれるお客様が多い
(僕も休みの日に癒されに行ったりしてます)
(なんでやねん!)
女子服ショップ「beach」さんも
「スマイルがいいね!キャハ☆」と
mixerさん帰りに話ししてました



店主の親友さんも
mixerに参加されてて
その方はcafe&bar lastさんのお兄さんなもんだから
センスがいいのはお墨付き
(家系なんでしょうか?羨ましい)
(うちの弟は僕の髪型を嫌ってますが・・・)
(弟は東京で美容師してるんでね)
(美容師の兄でそれってヤバイやろ)
(なんつってね、生意気言ってますよ)
(話しが飛びましたね)

lastさんに置いてあるようなものが好きな人は
気に入ると思いますよ~
是非行ってみてくださいね~


〒857-0059 長崎県佐世保市元町1-33
TEL/FAX:0956-76-9918
OPEN:11時~21時
定休日:火曜日
総合病院前の浜田町郵便局前です

  • 2009.10.19

お菓子の勉強会

京都区民運動会優勝の賞状

先日
長崎まで足を延ばし
お菓子の勉強会に行ってきました

取引業者さんが主催で
東京のパテェシエさんが講師でした
誘ってくれたのは平戸のプティタプティさん(ありがとう)


講師が7種類のお菓子を作るのを見るという形式で
どんどん作られて
お~すごい!
と思うことが多々ありました


ですよ
奥さん!!

僕はもう助手の二人に
特に一人に釘付け!
双子だったの?ってくらいに似てる
久しぶりに見たのに
すぐに名前がでてきました


の動きが激しくて
もう
講師に目が行かなくなって困りました

同じく勉強会に来ていた
タルさんこと(初対面なのに失礼しました)
タルト屋ヒュッケリさんにも
画像つきのメールを送りつけちゃったりして
学生時代みたいに
楽しい時間を過ごしました



そこで習ったのは
メニューに増えませんが
生チョコがあとちょっとでメニューに並びます
珈琲に合うんですよね
よかったら
珈琲のおともにどうぞ

  • 2009.10.18

からゆきさん

ここからも「からゆきさん」は旅立った

先日の京都旅行でお世話になったのは
karaimo booksさんですが
その旦那に去年教えてもらって
今回の旅でもその作家の本を買ったのですが
最初から泣きそうです

森崎和江
という人です

ノンフィクション作家で
九州のことを書いてる作品が多いです
本にも九州弁が多くでてきて
本州の人とか読めるんかな?とか思います



僕もまだ2冊しか読んでなくて
今「まっくら」という炭鉱で働いてた女性達を題材にした作品を読んでます

これがもう
泣きそうです
話し手のおばあさんの苦労話を読んでると
泣きそうです



他に「からゆきさん」「悲しすぎて笑う」を読みました
そこでも思ったんですが
貧しくて悲惨だけど
それでも楽しくやってのける強い女性たちがいて
悲惨ってことでかたづけないで
悲惨ってことにすると
彼女たちがかわいそうで
そうじゃなくて
一生懸命生きた彼女たちを認めて欲しい
ってのが伝わって
何度も泣いてました

今回の「まっくら」もそんな気配です


(「からゆきさん」とは海外に売られて行く女性たちのこと)
(唐(中国)行きさんってこと)
(「悲しすぎて笑う」は佐賀にわかの役者・筑紫美主子の生涯)
(ちょっと前までは舞台に立ってらしたとか・・・見たかった)

1 [ 2 ]3 4

このページのトップに戻る