• 2011.10.30

部屋とyさんと私


東京にはお部屋探しに行ってきました

職場の近くの不動産で、担当してくださったのが、yさんという御年68歳というベテラン。。。風

たくさんの資料をみせていただいて、数件気になった物件がみつかり
内見させてもらえるか取り扱いの業者に聞いてもらったんだけど
そのときのyさん、「ありがとうございました」を言う前に電話をきってる
出だしの「あり」ぐらいで受話器は戻って、口だけ「ありがとうございました」が続いている
電話相手には聞こえてないだろうな。。。それじゃ
相手から怒られないか心配になりました

結局yさん一押しの物件を見に行く事に
近いから歩きということで、yさんとお話しながらおすすめ物件まで
聞けば、yさん都内の信用金庫で定年まで働き、その後クリーニング屋を7年して、今に至る
つまり不動産業は3ヶ月という新米だった

残念ながらyさんじゃ道もわからず、僕のiphoneのおかげで物件にはたどり着け
帰りの施錠も僕がして、お隣さんも僕が対応し、yさんのチャックの閉め忘れまで指摘して
なんだか、どっちが接客してるのかわからなかった。。。

そんなわけで、翌日yさんのお店じゃないところで決めてしまったのだけど
yさんから何度も電話があり、いいところが見つかったのだけどどう?って言ってきては、もう決めたって言うてるのになぁと思いながら。。。
でも、話を一通り聞いて最後の「あり・・・・」まで聞いて、電話をきりました

最後に憎めないyさんのお言葉
「仕事はお金のためだけじゃないからね〜、仕事は何でもいいの生き甲斐だから、いつまでもしたいよ」
がんばれ!お父さん!

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