• 2010.03.12

ユーモア博物館


いつも面白い話をしてくれる常連さんがいるのだけど先日も・・・

15年くらい前に長崎市に「長崎紙立博物館」というお店があったそうな
市が紙だからおかしいな~と思って細い路地の突き当たりを見ていたらおじさんが、おいでおいでしてくる
入ってみるとなるほど、紙をカッターで切って飛び出す絵本みたいなものが売ってある。
興味がわいていろんな質問をしてみるも店主は言葉を発さない。ただ、質問に対しては頭を上下左右に動かすのみで紙を切っている。

仕方なく店内を見回していたら玄関先に
「無愛想な店主にかわり、いらっしゃいませ!」と、オジギ草とともに立て札が。。。

ユーモアのセンスで溢れていますよね。行きたかったのだけど、もうお店はなくなったそうです。残念だ。

このページのトップに戻る