- 2009.10.30
長崎樂物語

珈琲界の大御所「カフェ・バッハ」の豆を東京の友達が送ってくれました
実は飲んだことがなく
初めて飲みましたがとても美味しかった
当然か・・・
どの業界にも大御所はいるでしょうが
珈琲界にも大御所はいて
僕が思う今の御三家は
(これまた僕基準なので違うかもしれません)
銀座の「カフェ・ド・ランブル」
南千住の「バッハ」
青山の「大坊珈琲店」
それぞれ
有名な店主がおられて
お弟子さんも全国に散らばって
「バッハ系」や「ランブル系」なんて言われてらっしゃいます
その中でも僕は
「大坊珈琲」が好きで
以前は村上春樹も通っていたみたいですよ
喫茶店を始めてからは
いろんなところの豆をいただきます
「珈琲美々」(福岡)
「aalto coffee」(徳島)
「キャットナップ」(長崎・大村)
などなど・・・
それぞれ個性的であったり
僕好みだったり
お客さんのあの人が好きそうだな~と思ったり
いろいろですが
やっぱり
僕は今使ってる豆が好みで
それが同じ市内にあるなんて幸せで
感謝してる次第です
大御所とは別に
新たに注目を集めてる人等もいるわけで
それが
「堀口珈琲」や「丸山珈琲」だったりしてます
(これまた僕基準なので違うかもしれません)
この二つの珈琲店が注目されてるのは
「スペシャルティーコーヒー」
という豆が共通してあります
ちなみに
当店の珈琲は
「堀口珈琲」さんが代表を務めるLCFグループの豆を
「MY coffee」さんが焙煎して
「喫茶ジジ」の僕がネルドリップして
「お客さん」のお口に入る
ってことになってます
そのグループの豆を使ってるところで
有名な焙煎店というのは
例えば
「ニ三味珈琲」(石川)だったり
「豆岳珈琲」(大分)だったり
「coffee kajita」(名古屋)だったりします
今まで
日記では珈琲の話しを避けてきた傾向があります
珈琲が好きで喫茶店を始めたのに
それは
好みが別れるところだし
僕の好みじゃなかったり
じゃそれは美味しくないのか?といえばそれは全く違うし
・・・
つまり誤解を受けやすいんで
避けてました
が
今回は「バッハ」さんの珈琲が美味しかったり
今度発売される長崎の季刊誌「樂」へ
「MY coffee」が取り上げられたり
お陰で当店もちょっと出てたり
(結局ここか!笑)
(前フリが長い!)
するので勢い余って書いてみました
自分にあった珈琲が見つかれば
それがその人の「美味しい」なので
文字通り「MY coffee」になるよう
これからもお客様の好みにあった珈琲を提供できるようがんばっていきます
・・・
ってこれ僕が「MY coffee」みたいになってるやん・笑
僕は「喫茶ジジ」です
ちなみに
当店のオリジナルブレンドは僕の「MY coffee」になってます
だから・・・
